今年度、健康サポーターの方を対象に、実践事例を募集したところ、4名の方が優良実践者として選ばれ、平成21年9月27日(日)に開催された「いしかわ健康フロンティアフェスタ」の席上で表彰されました。
受賞された方の優良事例を紹介いたします。健康づくりの実践にお役立て下さい。
| 事例 |
自らの健康づくりで実践している取組み |
家族や地域の方々に健康づくりを勧めている取組み |
1 女性 |
- 日頃から規則正しい食生活を心掛け、買い物に行く際は、車を使わず歩くなどこまめに体を動かすようにしている。
- 健診を受けている。
- 市が開催する研修会や講座に積極的に参加し、自己研鑽に努めている。
|
- 食生活や栄養、運動等の健康づくりに関する講座があれば、回覧板で回し情報を発信している。
- 周囲の人にラジオ体操を勧めている。
- 声掛けをし、普段からご近所の方々とのコミニュケーションをとり、こころの輪を広げている。
|
2 男性 |
- 毎日、ストレッチやスクワット、背筋などをしている。週に3日は、10キロを走り、弓道をしている。
- 初級スポーツ指導員の資格を取得。
|
- 障害者授産施設で、週1回施設利用者に体育指導を行っている。
- 地域の人に声かけをし、公民館で定期的に体操をしている。また、参加者に、健康に関する情報をコピーし、読んでもらっている。
|
3 女性 |
- 運動普及推進員育成講座やこども料理サポーター養成講座を受講するなど自己研鑽に努めている。
- 食生活改善推進員としての活動を通し、県や市のイベントに参加している。
|
- 食生活改善推進員、運動普及推進員、こども料理塾サポーターの活動を通し、地域の幅広い層の人に食生活改善や運動の取り組みを普及している。
|
4 女性 |
- 週に3~5日ジムに通っている。
- いしかわ健康学講座を学習し、知識を深めている。
- 県や市が開催する講座やイベントに多数参加し、自己研鑽に努めている。
|
- 食生活改善推進員の活動を通し、地域の幅広い層の人に食生活改善を普及している。
- 近所の方や友人に、がん検診の受診を勧めている。
- いしかわ健康学講座を勧めている。
|